ハーブと食酢で作るオールパーパスの掃除スプレーの作り方|安心安全のハウスキーピング
ハーブを使ったオールパーパス掃除スプレー
このサイトでは人にも環境にも優しい掃除のアイディアを紹介しています。今回は色々な場面に使えるオールパーパスの掃除用スプレーです。お部屋のお掃除に使えば、簡単な汚れ落としと除菌効果があります。食べることができる食酢とハーブを使っているので、赤ちゃんや化学製品に敏感な方が家族にいても安心です。ハーブには強力な殺菌効果や除菌効果が含まれているので、しっかり掃除としての機能も果たしてくれます。ここではオールパーパスの掃除スプレーの作り方と使い方、効果などをお伝えしていきます。
目次
ハーブビネガー掃除スプレーの作り方
※500ml分
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おすすめハーブ
ローズマリー、タイム、セージ、ペパーミント、レモンバーム |
除菌に優れたハーブの組み合わせです。抗ウイルス作用や消臭作用も期待できます。全て食べられる素材で作っているので、キッチン回りなどの掃除にも安心して使えます。また、これらのフレッシュハーブはよくスーパーでも見かけるので手に入りやすいです。お好みでフレッシュハーブ、もしくはドライハーブを使ってください。ドライハーブの場合はホワイトビネガー500mlあたり、20g~50gを目安に入れてください。下記以外にも、柑橘系のオレンジやレモンを入れてもいいです。艶出し効果があります。
クエン酸を使ったスプレー
ホワイトビネガーの臭いが気になる場合は、クエン酸を使ったスプレーが使いやすいです。下記に使い方やレシピの詳細があります。
ハーブビネガー掃除スプレーの効果
ハーブビネガースプレーの主な効果をお伝えしていきます。
除菌・殺菌
ベースとなっている食酢には元から除菌力があります。それに加え、除菌や殺菌効果の高いハーブを使用しているので、除菌や殺菌を目的とした掃除に向きます。また、汚れを落とした後の仕上げにスプレーすることで除菌や殺菌できます。
抗菌
ローズマリーやペパーミント、タイムなど、抗菌作用のあるハーブも使われています。除菌や殺菌をし、さらに菌の繁殖を防ぐ抗菌作用があります。
抗ウイルス
レモンバーム、ペパーミントには抗ウイルス作用もあります。ウイルスが繁殖しやすい時期などに、よく使う場所や物に使用するのに最適です。
消臭
食酢は酸性の臭いを消臭する作用があります。酸性の臭いとは、魚の生臭さ、アンモニア臭、タバコの臭いなどです。さらにハーブにも消臭作用があるので相乗効果があります。
リフレッシュ
ハーブの香りが揮発し、鼻から吸収されることで、リフレッシュ作用があります。特にここで使われているハーブがさわやかなハーブ系の香りなので、頭をクリアにし、気持ちをリフレッシュさせてくれる作用に優れます。
ハーブビネガー掃除スプレーの使い方
次に、ハーブビネガー掃除スプレーのおすすめの使い方をお伝えしていきます。
水回りの除菌、殺菌、抗菌に
ベースとなっているホワイトビネガーが酸性で、水あかを落とすことに向いているので、ハーブビネガースプレーは水回りの掃除に向いています。キッチンや洗面所の蛇口、シンク、鏡、お風呂の床や壁、鏡などに使えます。また、まな板の除菌や抗菌にも使えます。
小物やおもちゃの抗菌、抗ウイルスに
子供がよく使用するおもちゃや、家族がよく触る小物や場所に使うことで、抗菌や抗ウイルスになります。全て食べられる材料なので、子供が触っても安心です。
カーテンの除菌、抗菌に
カーテンは頻繁に洗濯できなくほこりがつきやすいですが、多くの面積を占めています。その除菌や抗菌にもハブビネガースプレーが使えます。お酢の臭いは揮発しますが、気になる人はクエン酸を使用してもいいです。
トイレの掃除と消臭に
ホワイトビネガーは酸性なので、アルカリ性のアンモニア臭などの消臭に向いています。そのため、トイレの掃除に使用すると、抗菌や除菌してくれると共に、消臭効果もあるので一石二鳥です。
掃除の仕上げに
ほかの洗剤などで汚れを落とした後に、最後の仕上げに抗菌用として使えます。アルカリ性の洗剤を使った後でしたら、中和剤としての役割もしてくれます。そのほか、除菌や抗菌が気になるあらゆる場所の日々のお手入れに利用できます。その際は次項で紹介するように、使用する素材に注意してください。
ハーブビネガー掃除スプレーの注意点
塩素系の漂白剤と混ぜてはいけない!!
塩素系の漂白剤と食酢を混ぜると、有毒な塩素ガスが発生します。混ぜないように気を付けてください。
注意する素材
食酢は下記の素材には使用できません。金属は錆びてしまったり、大理石は溶けてしまう可能性があります。下記以外でも、家具や小物などに使用する場合は、あらかじめ見えないところでスプレーを試してみて、変色や腐敗が無いかご確認ください。
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次はこれを要チェック
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